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環境設定
Quick note:
- IDScenterのトレイアイコンをダブルクリックしてconfigurationダイアログを表示させます.(トレイアイコ
ンの上で右クリック-"Settings"を選択しても同じです.)
- (IDScenterの動作に必要なすべてのオプションを設定した後で) Apply
をクリックすると設定が生成・保存されます.
- もしエラーが発生すると,"Overview" パネルに表示されます.
- Start Snort ボタン: console mode または service mode でSnort
を開始します.
- View alerts ボタン: log viewer を開きます.
- Test settings ボタン:
コンフィグレーションの後にこのボタンをクリックすることで,設定をテストすることができます.
- Reload ボタン: コンフィギュレーションを再読込します.
IDScenterをスタートした後に,システムトレイのなかに小さな黒い円形のアイコンが見えるでしょう.その円をダブルクリックす
ると configuration interface (1) が開きます.

IDScenter configuration interface (Main panel) |
IDScenterを用いたSnortのセットアップには2つの方法があります
- Snort console mode
- Snort service mode
Service mode の利点は,あなたがログオフしている間も継続してネットワークを監視することができる点です.
- Snort のバージョンを選択します (Snort 2.x 推奨)
- Snort 実行ファイルの場所をセットします
- 必要ならservice mode をチェックします(NT/2K/XP/.NET)
- IDScenter は最大15 秒間 Service modeの開始を待ちます
- Select options:
- Show Snort console :Snort の console window を表示します
- Minimized Snort window : console windowを最小化します
- Don't restart Snort, if it is killed:
Snortがクラッシュしたときに再起動を行ないません
- IDScenter と Snort をWindowsと共に開始したい
- これらのチェックボックスを両方クリックしてください
Note: Snort を Service mode で実行した時,IDScenter は Snort
サービスのコントロールを行うことができます.
- Process priority: Snort は標準以外の優先度で実行することができます.(Snort
console mode)
- Log file
- Snortが記録するログファイルを設定します (フルパス名)
- Snort の実行ファイルと同じフォルダを指定しないでください!
ログのローテーションを有効にすると IDScenter はこのフォルダの中のファイルをすべて別ディレクトリへ移動させます.
- 注意 (覚えておくこと): 後でoutput plugin
の為に同じログファイルを設定しなければならないでしょう!そこではフルパスではなくファイル名のみをパラメータとして与えてください.
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- データベースログに基づいたHTMLレポートの生成
これはoutput_database Snort プラグインを用いて記録されたデータベースログを用いてレポートを生成する強力な機能です.
- HTML report file: 出力ファイル名を設定
- HTML report template file:
レポートのテンプレートファイルを設定します.[db: your_query_here]
を追加すれば簡単に作ることができます.IDScenterはデコードしたパケット情報とマルチスレッドのDNS検索エンジンを使用して得た情報をクエ
リーへの入力として,出力テーブルを作成します.
- もしSQLを知らないのであれば,IDScenterによって提供されている基本的なクエリを使ってくださ
い.コンボボックスのクエリを選択して"Insert!"をクリックすれば簡単にSQL文を作成することができます.
- Log viewer
- Internal log viewer:
- Standard log file: テキストでのログファイルです(output
pluginはこのファイルを用います)
- XML log file: Snort XML pluginからIDScenter XML
Serverを用いてファイルにします.ここにはサーバによって使用されるファイル名をセットしてください.
- Explorer: website/HTML file/XML file
を内蔵ログビュワーで表示できます.これは ACID, SnortSnarf,
Snort2HTML等を用いている場合にログファイルを表示させるのに便利です.
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Activity log panel
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- このパネルでは IDScenter がイベントを表示します
- モニタされたイベントを選択することができます
- 自動的に活動ログを削除させることができます
- Clear log: 記録された項目を削除します
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Overview panel
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- このパネルでは IDScenter がエラーを表示します
- applyをクリックしてエラーが起こった場合,ここに通知されるでしょう
- MySQL alert detection:
データベースが利用できないとき,メッセージはここに表示されます (window は自動的に表示されます)
- 有効なアラート機能の概要はここに表示されます
- "Copy to clipboard": Snort のコマンドラインをクリップボードにコピーします
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IDS rules - Snort configuration file
Snort のconfiguration ファイルは手動もしくはウイザードを用いて作成することができます.
注意: 未知のプリプロセッサでも手動で作成すればサポートされます.
未知のoutput plugin もサポートされ,configuration の保存("Apply"のクリック)でも失われることはありません.

Snort configuration file |
- configuration ファイルの設定
通常 Snortがインストールされた "etc" フォルダの中の "Snort.conf" を使用します. (e.x.
"C:\Snort\etc\snort.conf")
- 編集ボックスにパターンを入力して検索(虫めがね)ボタンをクリックすると検索することができます.
- Snort
configuratoin ファイルの編集のために外部エディタを設定することができます.
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Variable wizard
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注意: IPは サブネットマスクにCIDR(Classless Inter-Domain
Routing)フォーマットを用いるようにセットします.
Varibale wizard - rule ファイルで用いられている変数の設定方法
- ruleファイル中の変数の設定は非常に重要です.
- IPアドレスと範囲は次のように設定します:
- 単一のネットワークアドレス/ホスト:
例: 192.168.1.0/255.255.255.255.0 は 192.168.1.0/24, 単一のホストではサブネットを /32
にします.
- 複数のアドレス: 複数のネットーワーク/ホストを加えるために"Multiple hosts or
networks" をクリックします.カンマを用いてIPを区切ってください.
- Any: すべて(0.0.0.0 )をモニタします.
- HOME_NET はあなたのネットワークアドレスもしくはanyにセットします.
- EXTERNAL_NET はWANのネットワークアドレスにセットします.
- 例: Any .. もしくは !$HOME_NET ( "HOME_NET" 以外,の意味)
- DNS_SERVERS あなたの DNS サーバにセットします.
- 複数のホストを選ぶと,プライマリとセカンダリのDNSサーバのIPアドレスを入力します.
- 例: 212.40.0.10/32, 212.40.5.50/32 (/32 は単一ホストの時)
- RULE_PATH: ruleファイルの場所を 絶対パスで 入力します (例:
C:\Snort\rules)
- ほかの変数は HTTP サーバや SQL
サーバなどのIPをセットします.
- 自分の rule ファイル中で用いる新しい変数を追加することができます.
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Preprocessors wizard (page 1)

Preprocessors wizard (page 2)

Preprocessors wizard (page 3)

Preprocessors wizard (page 4)
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ここではSnort で使用されるプリプロセッサを選択して設定することができます.
詳細については,Snort のマニュアルページを参照してください.
(snort\doc\SnortUsersManual.pdf).
Preprocessors wizard (page 1)
- Stream4:Statefull inspection/stream reassembly
TCPステートフルインスペクション(TCPセッションログを保存しておき、次に受信したパケットがセッションログと矛盾しないかチェックする機能)を使
用する場合にチェック
- Stream4 tcp stream reassembly directive
TCPストリームの再構築を行う場合にチェック
- Frag2: IP defragmentation plugin.
これは分割攻撃(例えば,fragrouter を用いた)を破るために推奨されます.フラグメントされたIPパケットを用いてIDS
攻撃検知を回避する方法がいくつか知られています!.
Preprocessors wizard (page 2)
- "IP Conversation" plugin: portscan2
やその他のプリプロセッサで用いられます(Snort manual 参照)
- HTTP decode: HTTP_decodeの代わりにUnidecodeを用います
- Telnet/FTP decode: telnetとFTPのトラフィックをデコードします
- ASN1: 詳細についてはSnort のマニュアルを参照
- Polymorphic shellcode analyzer: shellcode を検出します
- Back Orifice: brute-force を完全に無効化するには..supercomputer
が必要です :o)
- RPC decoder: RPC protocol をデコードして トラフィックをnormalize
します(オプションについてはSnort manual 参照)
Preprocessors wizard (page 3)
- Portscan2 preprocessor: $DNS_SERVERS
をignore hostに登録すべきです.さもなくばDNSリクエストによってポートスキャンのアラートが発生するでしょう.
- Portscan preprocessor: $DNS_SERVERS
をignore hostに登録すべきです.さもなくばDNSリクエストによってポートスキャンのアラートが発生するでしょう.
Preprocessors wizard (page 4)
- ARP spoof detection:
- ettercap/angst/ghost portscanner
等を用いたARP spoof を検出することができます.
- ARP spoofing
を用いた攻撃を検出するには,ネットワーク内のすべてのIPアドレスとそれらのMACアドレスを登録する必要があります.
- Unsupported preprocessors:
- サポート外のプリプロセッサがリスト表示され,手動で設定することができます.
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Output plugins configuration wizard
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ここでは全ての output plugin とruletype をセットアップすることができます.
詳細については Snort のマニュアルページを参照してください!
Snort のoutput plugin の設定を助けるために小さなウイザードがこのパネルにはあります.スクリーンショットではsyslog
output plugin の設定を表示しています.
output plugin の追加
- "Add" をクリックしてポップアップメニューからoutput plugin を選択
- Snort マニュアルからの情報を使ってプラグインをセットアップする
- Add をクリック (小さなウイザードダイアログの方です!)
- ruletypes を作成するために名前を入力し,モードを選択し"Create type"
をクリックします.これで異なるログを生成することができますが,rule も変更する必要があります.
- 注: 特に必要なければ,デフォルトのoutput plugin
でログをとってください.もしログのタイプを作れば,IDS ruleも編集しなければいけません!
- もしruletype (詳しくはSnort
のマニュアル参照)を追加したいとき,最初にルールタイプを選んで"Add"をクリックします.
output plugins の編集
- 編集するには項目をクリックします.編集が終われば,ダイアログ中のAddをクリックすれば変更は反映されます.
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Rule configuration wizard |
ruleset wizard はルールセットをメンテナンスする助けとなります.ここではSnort
の設定ファイルを"include" します.
- classification configuration file を選択します
- defaultファイル名: "classification.config"
- この項目を実際のパスに変更します.
(例: C:\Snort\etc\classifcation.config)
- reference configuration file を選択します
- defaultファイル名: "reference.config"
- この項目を実際のパスに変更します.
(例: C:\Snort\etc\reference.config)
- 使用するルールファイルの有効/無効を設定できます
- ruleset editor を用いてルールセットを開くことができます:
- ルールセットファイルを選択して
- "Ruleset editor" をクリックします
注意: ルールセットのアップデートは重要です.ウィルス定義ファイルのようなものです.
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Ruleset editor |
ruleset editor はファイル中の利用可能なルールをリスト表示します.
- 新しいルールの追加(および複製) / ルールの削除
- ルールの編集
- ルールを選択し "Add/edit rule" をクリック
- ルールの有効化/無効化
- ルールセットへのルールの読み込み (Snort
2.x 形式)
- 編集後にルールセットを保存する
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Ruleset editor page 1 |
rule editor でSnort ルールの編集をする (Snort 2.x 形式に対応).
- ルールを編集する前に,Snort
のマニュアルを読むことを強く推奨します.(もしくは,少なくともネットワークトラフィックについての知識があること.)I
- "Add new rule" ルールセットに新しいルールを追加します
- "Update" 編集したルールを更新します
- "Reload" 編集したルールを元に戻します
- "Clear" すべてのフィールドをクリアします
- reference list のアイテム上でダブルクリックすると,ウェブで情報が開きます
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Ruleset editor page 2

Ruleset editor page 3

Ruleset editor page 4
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editor はSnort 2.xのすべての機能にたいしてフロントエンドを提供します
- これ以上の情報はSnort マニュアルにあります
- エクスプローラを用いてウェブ上の情報に直接アクセスすることができます.(Main Option
Pageの"Double-Clieck on an item on browse"の項目をダブルクリックしてください)
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Online update |
online update wizard はOinkmaster
の設定を行うためのユーザインターフェースです.(by Andreas Östling) /* XXX */
- この機能を利用したい場合にはEagleX パッケージをダウンロードする必要があります.
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Logging options
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Packet logging and network options

Preprocessor settings

Output plugins command-line options

Rule options
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Packet logging and network options
- Snort のコマンドラインパラメータを設定します
- 詳しくはSnort のマニュアルを参照してください
- Network settings
- 必要ならば,Snort でモニタするインターフェースを選択します (WinPCAP
はインストールしましたか?)
- Home network setting: このオプションは主にSnort
1.6/1.7で用いられていましたが,まだ利用することができます
注意: 変数 HOME_NET を variables wizard で設定してください
Preprocessor settings
このオプションについては Snort のマニュアルを参照してください
Output plugins panel
- Alert mode
- ここではSnort configuration file の設定を上書きして設定することができます
例: output plugin が"alert_full: alert.ids" かつ
"Fast" を選択していても fast mode が用いられます
- Log to a remote syslog
- Windows用のsyslogデーモン(e.x. Network
Translation, Inc. Syslog32)があれば,*nix ホストのsyslogデーモンを用いてログをとることができます
- Log to eventlog (of Windows )
- 注: IDScenter はアラートについてこの機能はサポートしていません
Rule options
- Change rule testing order: このオプションは利用できますが推奨されません
- Global threshold values: 何をするものか知っている場合だけ設定してください ;)
Additional paramters
まだ追加したいコマンドラインオプションがあればここに記述してください
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Log rotation |
Log rotation
はアラートログをZIP形式で圧縮し,バックアップフォルダに移動させてローテーションします.
注:
- IDSホストがこの時にダウンしていた場合には,次回起動時にローテーションが行われます.
- Snort はローテーションに伴い停止され,自動的に再起動されます
Setup the log rotation following these steps:
- バックアップフォルダを選択します
- ローテーションの間隔を選択します
- Daily
- Weekly: 曜日を選択します
- Monthly: 月末にローテーションします
- Interval: 何日毎にローテーションを行うか設定します
- Time: ローテーションを行う時刻をセットします
- ローテーションの進行度は"Show rotation progress"
をクリックすることで表示することができます
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Alerts

Alert detection |
- 少なくとも1つのアラートモードを選択してください
- ファイルでのアラート検出モード(最高10 ファイルまでモニタリング)
- 変更をモニタリングするファイルを追加します
- 少なくともmain configuration panel
でセットしたアラートログファイルはセットすべきです (デフォルトで自動的に追加されます)
- MySQL を用いたアラート
- 各パラメータをセットします(hostname, port, etc..)
- IDScenter がデータベースサーバからデータを受信できることを確認するために"Test
connection" をクリックします
- この機能は最初にIDScenterのconfiguration panelで"Generate
HTML reports"が有効になっている必要があります
注意: データベースがダウンすると,メッセージは "Overview" パネルに表示されます.
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Alert notification

IDScenter's ISS NetworkICE BlackICE plugin
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ここでは,このプログラムもしくはAutoBlock (要 NetworkICE
BlackICE)にアラートが発
生した場合のalarm sound の有効・無効を設定することができます.
- Alarm sound
- "Start alarm
sound when an alert is logged" を選んだ場合は再生するWAVファイルを選択します
- alarm sound の動作を"Start
sound test" でチェックできます
- Program execution
- IDScenter はアラートが記録されたときにこのプログラムを実行します.
この機能はルーターの設定を行うスクリプトを走らせたり,外部プログラムを用いてHTMLページを作成したりするのに利用することができます.
- AutoBlock - Plugin system
注: AutoBlock を使う前に,file
monitoring と file output plugin をoutput plugins wizard で有効にしておきます
- すべてのSnort 2.x 形式のログをサポートしています.
非公式のプリプロセッサもサポートされるでしょう!
AutoBlock はTCP/UDP ポートとICMP の情報を含んだIP のリストをプラグインに渡すために生成します.
より詳しい情報は plugin framework for Delphi
(VCL memory leak fix is included) を使ってください
- プラグイン を選択します
- "Plugin setup" をクリックしてプラグインのセットアップを開きます
ISS NetworkICE BlackICE plugin (second version)
ISS NetworkICE BlackICE
firewall には2つのプラグインが含まれています.
1つ目はIPのみブロックします.2つ目はTCP,UDPのポートとICMPのブロックをサポートします (しかし,すべての NetworkICE
BlackICE のバージョンは ICMP のルールをサポートしていません).
- firewall.ini を選択します
- ブロックする期間を設定します
- apply をクリックすると準備完了
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AlertMail |
AlertMail はSnort が攻撃を検知したときにメールを用いてアラートを送ることができます
- SMTP サーバの設定
- 送信者メールアドレスの設定
- 受信者メールアドレスの設定
- 受信者を複数設定するには: e-mail
アドレスをセミコロン(";")で区切ります
- Optionally
- e-mail メッセージの設定
- 添付ファイルの追加(Snort
がこのために閉じられることはありません.よってアラートログを送ることができます.)
- アラートログの最後数行の追加 (例えば最後10行など)
- 必要に応じてSMTP ログファイルの設定
- SQL クエリーを有効にできます:
- e-mail メッセージへクエリの追加 ([db:
yourquery])
- 所定のクエリを選択して"Insert" をクリックして追加します
- マルチスレッドのコードを用いてIP アドレスの名前解決を行います
- アラート通知: データベースのオプションは正しく設定されるに違いありません.
- "Test AlertMail" を行う前に"Apply" をクリックします
注: もし,現在送信されているメールをキャンセルしたければ,"Cancel mail
sending" をクリックします
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内蔵ログビュワー
Note:
アラートが検出されたときにトレイアイコンをダブルクリックすれば自動的にログビュワーが開きます

Alert log file in internal logviewer
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alert logfile viewer で記録された最新の攻撃を見ることができます.
- Search: 単語を検索してsearch
ボタンをクリックします.次を検索するにはもう一度ボタンをクリックします.
- IPアドレスを選択すると,ログビュワーはWHOIS エディットボックスにセットします.ARIS を使うと
IP についての情報を得ることができます.
- 他に何かを選択すると,CVE search editbox にそのテキストをセットします
- ログファイルの印刷ができます
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XML log viewer
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logviewer は XML 形式のアラートログを表示することができます.XML output plugin
が有効になっているIDScenter XML server はSnort からアラートデータを受け取ります. (TCP/IP 経由)
- リモートのSnort
からのXML output plugin セットアップ
- IDScenter host 上のIDScenter XML server
のセットアップとログファイルの選択
- IDScenter の標準ログファイルとしてこのログをセット
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HTML/XML/Web site viewer
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logviewer はウェブサイトを Internet
Explorer を用いて表示できます
- Type bugtraq, 1000 or cve, ... etc. /* XXX */
Support for: bugtraq, mcafee, arachnids, nessus, cve, url, etc
- bugtraq ,
mcafee, arachnids, nessus, cve, またはURLをサポートしています.
explorer はACID,
SnortSnarf, Snort2HTML 等を使いたいときに便利です.
何か情報を探すときには,もちろんページを印刷することもできます.
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