Engage Security の
ダウンロードページから idscenter11rc4.zip をダウンロードします。
idscenter11rc4.zip を解凍するとインストーラ (setup.exe) ができますのでそれを起動します。

ダイアログが表示されます。「はい」ボタンを押下して先に進みます。

「 Next 」ボタンを押下して次へ進みます。

ライセンスが表示されます。
内容を読んで同意するなら「 Yes 」ボタンを押下して次に進みます。

IDScenter をインストールするフォルダを設定します。
デフォルトは「 C:\Program Files\IDScenter 」ですが「 D:\tools\IDScenter 」にインストールする事にします。
「 Next 」ボタンを押下して次へ進みます。

スタートメニューに登録する名称を設定します。
スタートメニューに登録したくない場合は、
左下のチェックボックスをチェックします。
「 Next 」ボタンを押下して次に進みます。

上のチェックボックスにチェックするとデスクトップにショートカットが作成されます。
下のチェックボックスをチェックするとクイック起動ツールバーに登録されます。
「 Next 」ボタンを押下して次に進みます。

これまで設定した内容が表示されますので、
確認したら「 Install 」ボタンを押下してインストールを開始します。

インストールが進行してプログレスバーが 100% になると、
なぜか勝手に IDScenter が起動します。
この時、インストーラのダイアログは表示されたまま操作不能になってしまうので、
IDScenter を終了させる必要があります。
タスクトレイに IDScenter のアイコンがありますので右クリックしてメニューを表示して、
「 Exit 」を選択して IDScenter を終了します。
ただし、
IDScenterの起動スプラッシュが表示されている間はアイコンをクリックしない方がよいです。
経験上、異常終了する可能性が非常に高いです。
すると
またしても勝手に IDScenter が起動しますので、もう一度同じ手順で終了させます。
ここでようやく次の画面へ進みます。

上のチェックボックスにチェックするとインストーラ終了後に Readme.txt を表示します。
下のチェックボックスですがチェックしても IDScenter は起動
しません。
一瞬コマンドプロンプトが開きますが、何かに失敗するのか IDScenter は起動しません。
後で自分で起動しましょう。
「 Finish 」ボタンを押下して IDScenter のインストールは終了です。