Snort.org の
ダウンロードページから
Windows 用インストーラ (snort-2_0_6.exe) をダウンロードし、インストーラを起動します。

ライセンスが表示されます。
内容を読んで同意するなら「 I Agree 」ボタンを押下して次に進みます。

フレキシブルレスポンス機能を有効にするなら上のチェックボックスをチェックします。
とりあえず、チェックしておいても損はないでしょう。
ログを SQL Server に保存する機能を使用するならば下のチェックボックスにチェックします。
ただし、 SQL Server のクライアントプログラムがインストールされている事が前提となります。
「 Next 」ボタンを押下して次に進みます。

インストールするコンポーネントを選択します。
ディスク容量に不安が無ければ全部入れてしまいましょう。
「 Next 」ボタンを押下して次に進みます。

Snort をインストールするフォルダを設定します。
デフォルトは「 C:\Snort 」ですが「 D:\tools\Snort 」にインストールする事にします。
「 Install 」ボタンを押下してインストール開始です。

ファイルがインストールされていきます。
「 Show Details 」ボタンを押下すればインストール内容の詳細が見られます。

インストールが終了したら「 Close 」ボタンを押下します。

最後にWinPcapについての注意のダイアログが表示されてSnortのインストールは終了です。